園の概要

保育の理念・基本方針

当園は1949(昭和24)年、お寺の社会事業として開設された私立の認可保育所です。
宗教法人として設立され、1981(昭和56)年に社会福祉法人へと移行し、2016(平成28)年4月、認定こども園(保育所型)となり、地域に根ざした園として、さらなる子育て支援と保育の充実を図って歩みをすすめてまいります。
前は海、後ろは山 すばらしい自然環境の中で
能生保育園は1949(昭和24)年に設立され、本年、創立70周年を迎える伝統ある保育園です。
その歴史の中で、たくさんの人と出会い、いろんなつながりの中で歩んできました。
私たちはこの出会いとつながりを、これからも大切に育んでいきたいと考えています。
当園は、目の前が海、後ろは山とすぱらしい自然環境に恵まれています。四季の変化を活用し、その中で育まれるこどもの個性や感性を尊重しつつ、集団生活の中での主体性を大事にしています。こうしたのびのび保育によって、“保育園だいすき”の明るく活発なこどもたちの声が、いつも園の内外に響き渡っています。
園の特色としては、能生海岸まで徒歩5分の環境をいかし、夏には海水浴を、冬は地元のスキー場でソリあそび・スキー体験をしています。また、基礎的な運動能力を身につけるため、体育教室を行っています。 園の畑ではじゃがいも、さつまいも、大根などを自分たちで育て、自然からのいただきものにふれ、感謝する心をはぐくみます。さらに毎月お寺で行うお参りや仏教行事をとおして、手を合わせる心、いのちの大切さなどを学びます。
このように多くの体験をとおして、今このときを生き生きと生きる。能生保育園はこんな園でありたいと願っています。
真宗保育ってどんな保育?
当園は創立以来、仏教精神に基づいた保育を大切にしてきました。仏教をひらかれたお釈迦(しゃか)さま、浄土真宗をひらかれた親鸞聖人(しんらんしょうにん)のみ教えを、保育の要としています。このことを、《真(まこと)を宗(むね)とする保育》ということで、「真宗保育」(しんしゅうほいく)と言います。
このため、お釈迦さま・親鸞さまに関する仏教行事(花まつり・報恩講・成道会・涅槃会)をしたり、毎月一度、お寺の本堂で心静かにお参りします。これらをとおして、手を合わせることの大切さ、人に感謝する心、いのちの尊さなどを育んでいきたいと思っています。

概要

設置母体 社会福祉法人 光栄会
園 長 老野生 一義
設 立 1949(昭和24)年11月
定 員 80名 (平成30年4月1日)
特別保育 ・乳児保育・障害児保育 ・延長保育・一時預かり保育
施設 鉄筋コンクリート造2階建 園舎 633.18㎡  園庭 541.40㎡
1階  遊戯室 保育室 給食室 休憩室 事務室 ほふく室
2階  ほふく室 乳児室 調乳室 沐浴設備 テラスひろば
沿革
1949(昭和24)年11月 常設保育所として設立認可 (定員100名)
1954(昭和29)年 3月 定員変更 (定員120名)
1971(昭和46)年 4月 定員変更 (定員90名)
1981(昭和56)年 3月 宗教法人 能生保育園 廃止認可
1981(昭和56)年 4月 社会福祉法人光栄会 能生保育園 設置認可
1982(昭和57)年12月 園舎改築
1983(昭和58)年 3月 園舎落成式 (定員90名)
1990(平成 2)年 3月 定員変更 (定員60名)
2008(平成20)年 4月 定員変更 (定員45名)
2013(平成25)年 4月 定員変更(定員50名)
2014(平成26)年 4月 定員変更(定員60名)
2016(平成28)年 4月 認定こども園 能生保育園(保育所型)開設(定員80名)

園児数と職員

5歳児 黄組 18名
4歳児 青組 19名
3歳児 赤組 18名
2歳児 紅組 7名
0・1歳児 桃組 7名
平成30年6月1日現在
園長 1名 調理員 2名
副園長 1名 調理員等 1名
主任保育士 1名 事務長 1名
副主任保育士 1名 バス運転手 1名
主幹保育教諭 2名  
保育教諭 9名 嘱託医 真部外科医院
保育助手 1名 嘱託歯科医 高鳥歯科医院
平成30年6月1日現在

平面図

平面図
トイレ
遊戯室
調理室
保育室
お内仏(遊戯室)
逆浸透膜浄水器(遊戯室)
図書コーナー(遊戯室)
玄関施錠システム
平面図
テラス
保育室・ほふく室
調乳室
乳児室
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