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鮭汁大会 その2
まな板の上であざやかに三枚におろさていきましたが、「みんなの体にもこれと同じように大事なものがあるんだよ」と、切り取られた部位、おかしらや内臓、えらなども子どもたちに見てもらいました。報恩講の時に園長先生は、子どもたちに『食べられていい『いのち』なんてないんだよ』と教えてくださいました。今日は鮭の『いのち』をいただいた私たちです。
「『いのち』をいただいてごめんなさい」
「『いのち』をありがとう」
「いただきます」みんなで手を合わせ、感謝して鮭をいただきました。



調理に来てくださった保護者さんたち、ありがとうございました。鮭をとおして、季節を感じたり、ふるさとの自然を知ったり、生き物の不思議、『いのち』の尊さ、『いのち』への感謝、食べ物への感謝など、子どもたちは学ぶことができます。また、みんなで一緒に食べ物をいただくことの楽しさも体験できます。ご協力ありがとうございました。
2022/11/30
鮭汁大会 その1
今日は、能生川の鮭をいただく機会に恵まれ、料理人である卒園児保護者さんに調理をお願いし、鮭汁大会を行いました。まず全園児がゆうぎ場に集まり、鮭がさばかれるところを見ました。鮭は、普段、家で食べる魚よりずっと大きく、それだけでも子どもたちは興味があり気持ちが盛り上がっていました。目の前で調理が始まり、鮭に包丁が入り軍手やまな板が血で赤く汚れたりするとやはり驚きもあったようです。生きものだということがはっきりとわかる瞬間だったかもしれませんね。
2022/11/30
11月誕生会 その2
毎月、ひかり組誕生者のお家の方からは、命名の由来をお話していただいています。毎回、そのお話を聞くたびに、お子さんへの愛情には感動してしまいます。大事な命が生まれた喜びを一緒に感じ、あたたかい気持ちになりますね。
お家の方からのお祝いメッセージ
お友だちも喜んでくれました
2022/11/22
11月誕生会 その1
今日は11月のお誕生会が行われ、2名の誕生者をみんなでお祝いしました。ずっとこの日を楽しみにしていた2人です。うれしそうな顔を見てください!
2022/11/22
新しい非常階段とスライダーを滑ってみよう!
先週、園庭に新しい非常階段とスライダーが完成しお祝いの会をしました。早いうちにその滑り方に慣れようということで、昨日、以上児の子どもたちがスライダー初滑りをしていました。地面から4m10cmの高さがあり、らせん状になっているので穴の中をのぞいても地面が見えません。階段を調子よくトントンとご機嫌で駆け上って行き、スライダーのすべり口に座ろうとすると、とたんに気持ちが引いてしまう子もいましたよ。しかし反対に、スリル大好きで「ヤッホ~!」というように大喜びで滑り下りる子もたくさんいました。
非常の際にこのスライダーを有意義に使って避難できるように、普段から訓練しておかなければと思います。昨日怖がっていた子も安心して滑ることができるように援助していきます。
2022/11/22
干し柿の完成
園の玄関スロープに1か月ほど干してあった干し柿ができ上りました。だんだんと黒く小さくなり、元の柿の姿はどこへ?という感じですね。先日、おやつに全園児で食べてみました。「おいしい!」という子もいましたが、今まで食べたことがなく、口に入れて「あれ?」と不思議な顔をする子もいましたよ。慣れない味、噛み心地かもしれませんね。工場で作ったおやつではなく、自然そのものの季節の味を知ることは大事だと思います。そんな体験をこれからもみんなで楽しみたいです。
2022/11/22
報恩講 以上児 その4
入れ替わってまりん組、ひかり組さんの様子です。みんなで非日常の雰囲気を楽しんでいる様子でしたよ。お茶を飲んだり、羊羹を食べたりしながら、お友だちと顔を見合わせてにこにこしていました。少し背筋を伸ばして、きちんと正座をしていただくお茶の味は、また違っていたかもしれませんね。『感謝』の気持ちをもって「いただきます」「ごちそうさま」ができましたね。
2022/11/22
報恩講 以上児 その3
未満児さんと入れ替えに、集会所にくるみ組さんが入ってきました。以上児さんには、お抹茶と手作りいも羊羹がふるまわれました。羊羹は、ひかり組さんが畑で育てたさつまいもと未満児さんが収穫のお手伝いをしたむらさきいもを使って職員が作りました。茶席のような雰囲気のお部屋をキョロキョロしながら、「いつもとちがうぞ」とでも言いたそうな表情で、お茶と羊羹をいただいていましたよ。手にお茶を持ったり羊羹を持ったり…食べ終わると「おいしかった~」と笑顔がでました!
2022/11/22
報恩講 以上児 その2
園長先生から、「食べられるための『いのち』はないんだよ」「だから『ありがとう』『ごめんなさい』なんだよ」とお話がありました。『いのち』があるものを、私たちは日々当たり前のようにいただいて生きています。肉・魚・野菜・果物…みんなみんな『いのち』がありますね。

日々の食事時、『いただきます』『ごちそうさま』と手を合わせることの意味を、子どもたちみんなで確認することができました。

お参りの後は、園長先生から特別にお内陣に入らせていただきました。ご本尊や親鸞聖人のお姿を見せていただいたり、親鸞聖人の一生を描いた御絵伝を見せていただいたりしました。
園長先生の後ろをついて薄暗いお内陣をゆっくり進みほとけさまを見せていただきながら、子どもたちは、いつも手を合わせているほとけさまを身近に感じることができたのではないでしょうか。
本堂のお内陣を見せていただきました。
2022/11/22
報恩講 以上児 その1
未満児さんのお参りの後、以上児さんのお参りの様子です。報恩講のお参りの祭壇にはいつもの合同礼拝と違い、お野菜がささげられます。報恩講は、親鸞聖人のご命日をご縁として、いろいろな『いのち』に向き合い、私たちが『生かされている』ことに感謝し、『いのち』の大切さに改めて気づく日でもあります。「いのちって何だろう?」「いのちはどこにあるの?」「いのちがなくなったらどうなるの?」子どもたちと一緒に考える大事な時間です。
2022/11/21
報恩講 以上児 精進料理作り
以上児さんはお参りの前に、各保育室で精進料理作りに参加しました。くるみ組さんはキャベツをちぎる作業、まりん組さんは大根と人参の皮むき、ひかり組さんは大根と人参をいちょう切りにすることです。精進料理の意味を先生から聞き、食べ物への感謝から、大事に野菜を扱ったり、「おいしいお料理になあれ!」と気持ちを込めて調理に参加することができましたよ!
2022/11/21
報恩講 未満児お参り その3
本堂でのお参りの後は、移動して集会所へ。ここでは光栄寺寺宝展が開催されています。集会所は子どもたちはあまり入る機会のないお部屋であり、お内仏の前での緊張に加え、光栄寺代々の住職さまが描かれたたくさんの掛け軸を前に、やはりドキドキしたことでしょうね。赤い毛氈の上にちょこんと座って、周りをきょろきょろ見ていた子どもたちがとてもかわいく見えました。
2022/11/21
報恩講 未満児お参り その2
「今日は何のお参りの日かな?」
ちょっと難しいけれど、このお参りが『親鸞さまのご命日』であるお話も先生から聞くことができましたね。
小さなお手々を合わせて「ナマナマ…」とできましたよ!
2022/11/21
報恩講 未満児お参り その1 
18日、光栄寺本堂にて行われた報恩講の様子をお知らせします。

こちらは未満児さんのお参りの様子です。つぼみ組さんの代表のお友だちがお衣を着て献灯献花です。何だかうれしそうでもあり照れくさそうでもあり…。いつも見ているひかり組さんになっのようで、少し大きくなった気持ちもあるのかな?
2022/11/21
第2回能生中学校との交流会 その3
鬼ごっこは子どもたちが一番喜ぶ遊びで、交流会には欠かすことのできない遊びですね。鬼役の生徒さんたちに追いかけられて必死になって走る子どもたちです!思い切り自分の力を出しきって広いところを走ること、また追いかけられるワクワク感が楽しいのでしょうね!

能生中学校3年生の皆さん、楽しい交流をありがとうございました。普段お互いに生活している場は異なっていますが、年齢を超えた関わりから有意義な時間を過ごすことができてとても良かったです。また機会があったら遊びましょう!
2022/11/17
第2回能生中学校との交流会 その2
中学生からはダンスの披露があり、お返しに園児からは今回初めて、季節の歌や手遊びを見てもらいました。生徒さんたちは、小さい頃を思い出すようで懐かしかったのではないでしょうか。園児の様子を見て一緒に手を動かしてくれた生徒さんがたくさんいましたよ。
その後全員で一緒になってリズム遊びを楽しみ、中学生と子どもたちが一つになり大きな大きな輪ができました!
2022/11/17
第2回能生中学校との交流会 その1
昨日、能生体育館にて第2回能生中学校との交流会が行われました。当園からはまりん組さんとひかり組さん、能生中学校からは22名の生徒さんが参加しました。集合して顔を合わせ、お互いに自己紹介の後は、グループになって生徒さん作の絵本の読み聞かせの時間です。クイズ絵本だったり、絵が描いてあるのではなくフェルトを縫って作ってあったり、仕掛け絵本のように、手でパーツを動かすことによって場面が変わるという工夫もありました。いっしょうけんめい子どもたちのことを考えて作ってくださったことがよくわかりました。子どもたちは前のめりになって、生徒さんたちの声を聴き、本をくい入るように見ていましたよ。
2022/11/17
ひかり組親子レクリエーション その2
後半は親子でカローリングに挑戦!「いくよ~!」「それ~!」と、なかなか滑らせる力加減が難しく、とんでもないところへ滑っていったり、的まで全く届かなかったり…一つひとつのプレイにみんなで大笑いしました。子ども、大人ということもなくみんなで楽しむことができました。


このカローリングを見ると、以前本園の体育教室で子どもたちにカローリングを楽しく指導してくださった故 六川政夫先生のことを思い出します。子どもたちを温かく見守って、 一緒になって笑ってくださった優しい先生でした。


この後、ひかり組さんは能生小学校の就学前健康診断に行きました。もう来年度のことを準備する、そんな時期ですね!
2022/11/16
ひかり組親子レクリエーション その1
昨日は、西能生地区公民館にてひかり組親子レクリエーションが行われました。クリスマスツリーを親子で飾ったり、カローリング大会をしたり、たのしい時間を過ごしました。
2022/11/15
外部非常階段改修工事完工 その3
9月からずっと工事のために園庭が仕切られ、重機や建設機械が入ったり出たりしてきました。子どもたちには少し不自由な思いをさせたかもしれません。無事に工事が完工し、全ての仕切りが取り払われ、子どもたちは新しい設備と整えられた園庭の環境に喜んでいます。
今後は、園全体で防災意識を高めながら、この非常階段及びスライダーを有意義に活用していきたいと思います。まずは、職員と子どもたちがスライダーの滑り方に慣れることからです。



2022/11/15
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