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合同礼拝 ~以上児~ その1
未満児さんが退堂して、今度は以上児さんが入ってきましたよ。献灯献花の後、今回の礼拝では園長先生からお念珠の持ち方やお参りの仕方についてのお話がありました。何人かのお友だちが代表でみんなの前に出て、園長先生のとおりにやってみました。その後のスライドでは『友だちとの関わり』を題材にしたお話が映され、日常の生活の中での友だちとのやりとりや言葉がけなどについて思い起こして、みんなで考えてみました。
2020/06/19
合同礼拝 ~未満児~
合同礼拝については、密集をさけるため、また年齢に応じた経験と活動を考え、今回から未満児さんと以上児さんを分けて行うことにしました。同じ日に先に未満児さんが、その後同じ本堂で以上児さんがお参りしました。

まず、未満児さんの様子です。幼いながらも静かに座ってナマナマ…と手を合わせていましたよ!
2020/06/19
梅ジュース作り ~くるみ組~
ひかり組さんがとってきた梅は全部で8kgありました。各クラスがおすそ分けしてもらって、梅ジュース作りが始まりましたよ!

くるみ組さんの様子をのぞいて見ました。先生から作り方を教えてもらって、いっしょうけんめい串で梅に穴を開けていましたよ!おいしい梅ジュースができるといいですね!
串には気をつけてね!
よし、やってみよう!
みんなで挑戦!
真剣です!
あれ?
氷砂糖と一緒にビンにつめました!
2020/06/19
梅をいただきに ~ひかり組~ その3
眼を凝らして梅をさがすこどもたち。まるで宝物を探すようです!もぎとった梅は一つ二つと袋に入れていき、だんだんと重くなっていきましたよ!高いところでどうしても手が届かない梅は、先生にお願いして抱っこしてもらう子もいましたよ!

たくさん収穫してよろこんで園に帰ってきました!

この梅は梅ジュースにしたり、梅干しにする計画です!
2020/06/18
梅をいただきに ~ひかり組~ その2
みんな、木を見上げて、いっしょうけんめい葉っぱの中から梅をさがしていましたよ!
2020/06/18
梅をいただきに ~ひかり組~ その1
ひかり組さんが、今年も大王地区の職員宅庭の梅をとらせていただくことになり(例年、させていただいています)保育園から歩いて出かけました。目的地まで3km以上あるでしょうか?午前9時に出発し、一時間かかりました。疲れてへとへとになるかと思いましたが、お友だちとのおしゃべりが楽しく、また、よそのお宅のお庭の花を見たり、雲の形を何かに見立てて楽しんだり…意外にあっという間に到着しました。

梅を木からもぐ体験をしたことがない子もたくさんいるかと思います。この梅雨の時期ならではの体験、香り、味です!
2020/06/18
『花いっぱい運動』能生中学校さんよりお花をいただきました。
能生中学校さんの『花いっぱい運動』の一環で、本園にもプランターのお花を6ついただきました。直接遊んだりの交流が難しい状況の中、このようなかたちでの交流もうれしいですね!

園の玄関できれいにお花を咲かせていきたいと思います。能生中学校のみなさん、ありがとうございます。
2020/06/18
防災訓練
6月の防災訓練の様子です。非常ベルと放送で、防災ずきんと避難靴を身につけ、全園児が園庭に避難しました。今回は職員の消火器訓練もありました。子どもたちは、真剣な表情で先生方の消火の様子を見ていましたよ。
園庭へ避難
つぼみ組はテラスから避難
全員避難完了
避難の時のお約束
職員の消火訓練
先生方の訓練の様子を真剣に見ています。
2020/06/18
歯科健診
コロナの影響で延期になっていた歯科健診の様子です。子どもたちにはこの機会に、歯の衛生や体の健康にさらに関心をもってもらいたいです。虫歯はあったかな?
2020/06/18
雨の日のお散歩 ~まりん組~ その2
「なんかいたよー!」「この虫はなんだろ?」

「こっち、こっち!」「みんなー!はやくきて~!」

葉っぱの上や裏側には、カタツムリやけむし、くもやコガネムシ、名前のわからない虫も…お散歩しながらいろいろな小さな生き物を見つけましたよ!すぐに持って行ったいくつもの飼育ケースが足りなくなってしまいました。立ち止まって葉っぱの上の虫を観察したり、じっとケースの中をのぞいたり…園に帰ってきてからは、さっそく図鑑を開いて虫の名前を調べたりしていましたよ!

また今度、雨を心配しないでみんなででかけてみます。楽しい出会いが待っていることでしょう!
おもしろい虫だね!
これとこれは似ているから、一緒のケースにいれてもいい?
図鑑をひろげて…
おんなじ虫だね!
なんの幼虫かな?とってもきれいなんだけど…が…かな?
おとしぶみもみつけたよ!
2020/06/18
雨の日のお散歩 ~まりん組~ その1
梅雨に入りました。外に遊びに行くことがなかなかできなくなる季節です。でも、雨具があれば大丈夫!この日は朝方まで雨が降っていましたが、まりん組さんは雨具を着て荒崎キャンプ場へお散歩に出かけました。いろいろな小さな生き物との出会いがありましたよ!
お散歩にでかけよう!
荒崎キャンプ場へ
何かいるぞ!
きれいな幼虫発見!
何のむしかな?
よ~く見てみよう!
2020/06/18
めだかをいただきに ~まりん組~ その2
見下ろすと、からからにひた大きな池が見えました。

「水が何にもなくなっちゃったんだね!」「かわいそうだったね!」「みんな死んじゃうよね!」

小さな生き物を助けようとした神道山の方の気持ちを大事に受け止め、たくさんのめだか・ヤゴ・たにしをバケツに入れて保育園に帰ってきました。どうしたらめだかが気持ちよく過ごせるか、みんなで考えながら飼育環境を整えています。

子どもたちは昆虫や小さな生き物に大変興味を持って、この時期、いろいろな命を各保育室で飼育しています。命の不思議さや大切さに出会い、感じながら、考えながら…日々過ごしています。
あそこにいる!
入ったかな?
いるかな?
あそこ!
からからになった神道山の池
保育園に帰ってから
2020/06/15
めだかをいただきに ~まりん組~ その1
保育園の近所の方から「めだかを飼ってみませんか?」というお誘いを受け、まりん組が捕りに行ってきました。場所は新道山。大きな池があるのですが、昨シーズンの小雪のため水がひてしまったのだそうです。そのため池の生き物たちがピンチとなってしまったということです。お話を聞いて、すぐに園バスに乗って新道山へ行きました。1.5m四方のシートの囲みの水の中をのぞくとめだかがいましたよ。「めだかをどうぞ」というお手紙も書いてありました。
園バスで神道山へ
「めだかを飼ってください!」お手紙が
たくさんいるね!
保育園でお世話をしよう!
一人ずつ網で
バケツに
2020/06/15
おにぎりの日 ~わかば・こゆき組~
 こちらはわかば・こゆき組の様子です。離乳食から幼児食に移行し、初めておにぎりの日を迎えるお友だちもいました。みんな小さいお口いっぱいにおにぎりを頬張っていましたよー!
僕も早くおにぎり食べたいなー
いただきまーす
僕もたべるよー
ぱくっ!
おいしいね!
お口に入るかな?
2020/06/11
おにぎりの日 ~つぼみ組~
 毎月8日はおにぎりの日。子ども達はこの日をとても楽しみにしています。この日もおにぎりを早く食べたくて給食の時間が待ちきれないようでした。
何が入っているかな?
あっ、おいしい!
大きいおにぎり
みんな頬張っています
大きいおにぎりだよー
お母さんありがとう!
2020/06/11
小泊漁港へ ~ひかり組~ その2
鯛、かわはぎ、さば、あじ、いか、エビ…などなど、漁港ではこれから市場に出される箱入されたいろいろなお魚を見ました。今、水揚げされたばかりのたくさんの魚がキラキラ光っていてとてもきれいでした!子どもたちも目を大きく開いて見ていましたよ!生きのいい、新鮮な魚に感動しました。そして、私たちの住むまちは『海のまち』『魚のまち』だということを改めて認識しました。そしてこの豊かな自然を大事に守り、未来につなげていくことを、目の前の子どもたちに伝えていかなければと思いました。
いろいろな魚が獲れるんだね!
エビの選別を見せていただいて
獲れたて!おいしそう!
真っ赤なエビ!ピチピチ!
防波堤へ
水が澄んでいて、深い海の底が見えたね!
2020/06/11
小泊漁港へ ~ひかり組~ その1
昨日、お昼のころ、ひかり組さんが小泊漁港へ行ってきました。ちょうど漁に出ていた漁船が港に帰ってくるころで、荷揚げをする人と魚の選別をする作業の方など、大勢の人が働いていて、大変活気がありました。おじゃまにならないように気をつけて、少しの時間ですが作業の様子を近くで見せていただきました。
小泊漁港にて
「あっさかなだ!」
漁船が次々に港に帰ってくるころです
お魚市場の様子を見せていただきました
「鯛だ!」
ピカピカ!きれい!
2020/06/11
玉ねぎの皮むき ~まりん組~ その2
皮をむいた後は給食先生に託して、玉ねぎたっぷりのおいしいおいしいコンソメスープができあがりました!
この時期ならではの、収穫と食の体験ができて良かったです!
こんなにたくさんだね!
「給食先生、お願いします!」
玉ねぎたっぷり!コンソメスープ
おいしいよ!
2020/06/11
玉ねぎの皮むき ~まりん組~ その1
先日、保護者さんの畑でまりん組さんが収穫させていただいた玉ねぎを、給食のコンソメスープに使うということで、まりん組さんが大活躍!一人2個、全部で20個余りの玉ねぎの皮むきに挑戦し、いっしょうけんめい玉ねぎと格闘していましたよ!皮をむくだけなら目に染みることはないようでしたが、保育者が包丁を入れたら、となりにいた子が…。「せんせい、目がしみる~!」保育者の背中に抱きつく場面もありましたよ!
今までに、むいたことがあるかな?
集中しています
うまくむけてるよ!
お母さんのお手伝いができるね!
雪だるまみたいだね!
目がしみる~!
2020/06/11
山の水路で ~ひかり組~ その2
昨日、断念した『かに』ですが、もう一度、チャレンジすることになりました。今度は、子どもたちで考えて、バケツやタライ、観察ケース、網、サンダル、足ふきタオルなど持って、はりきって出かけて行きましたよ!

やはり水路の中には、昨日と同じところにかにがいました。体調10cmほどあります。今回は男の子たちはサンダルばきで安心なのか、「よし、オレ!」「次、ぼくが行く!」と順番に網を持って水の中にスムーズに入ることができました。ところが何人も水路に入っていくと、水が濁ってかにが見えなくなりました。どこを網でさぐっていいのかわかりません。これは仕方がないなということで、保育者に網が渡され、このかには捕まえてきました。(子どもたちに捕らせたかったのですが…)獲ったかにをタライの中に入れると男の子たちは大興奮でしたよ!よく見ると手や体に毛が生えていて『モクズガニ』のようです。その後も、泥の中を網でさぐって小さいさわがにを2匹捕まえました。

園に帰る時間が近づき、タライの中の3匹のかにを囲んでみんなで相談です!「ぜんぶ持って行く?」「小さいのは置いて行くのがいいよ!」「大きいのはみんなに見せたいよね!」「小さいのも持って行きたいよ」いろいろな意見が出てなかなかまとまりませんでしたが、来年のお楽しみということも考え、小さいのは赤ちゃんがにということで、いた場所に放すことに決まりました。

園で図鑑を見るとやはり『モクズガニ』のようです。なぜ、山の水路にいるのかちょっと不思議に思うのですが…。(本来は海や川の入り口でしょうか)園に帰って水槽に入れ、只今観察中です!
今日こそは…
「いたぞ!」
「泥で見えなくなってきたね」
「かに、とりたいね!」
「大きいね!」「このかに、手に毛がはえてる!」
「かにだ、かにだ~!」
2020/06/11
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